採用情報

社員メッセージ

品質管理部・営業部/総務部

お客様との打ち合わせから見積り、最終検品、梱包までを一貫して行う。「八尾金網の顔」。

この道40年以上のベテランとして、営業活動から若手社員の育成までを担当しています。営業活動に関しては、比較的皆さんの目に触れることの多い製品を担当しています。例えば、建築資材として使用される天井用のメッシュパネルや、コンビニ等で見かける雑誌などが陳列されているラックなどを担当しています。
今後の私の使命は、「新たな100年」を創りあげていくために、培ってきた経験と知識を1つでも多く、若い世代に継承していくことです。「見て覚えろ!」というスタンスではなく、1つ1つ丁寧に指導、育成していきます。わからないことがあれば、なんでも聞きに来てください。この仕事の面白さも含めて、しっかり教えていきます!

営業の仕事は「ファンをつくる仕事」だと考えています。私は大手合繊メーカーさんをはじめ、産業用製造ラインに搭載される「高分子濾過フィルター」などを担当しています。実際にお客様からの依頼があれば、お客様の工場に赴き、ニーズの聞き取りを行い、社内に持ち帰り、製造に落とし込む。出来上がった製品の検品と梱包を自ら行い、お客様のもとに届けるまでが仕事です。一貫してお客様との製品のやり取りを担当しますので、その中での気遣いや信頼関係が重要になっていきます。
1つ1つの積み重ねが「また次もお願いしますね」という関係に発展し「ありがとうございます!」と感謝される。これがこの仕事のやりがいにもつながってきます。直接的ではないですが、自分が関わった案件が航空機や医療などの最先端の分野で使用されていますので、仕事に誇りを感じますね。

お客様との打ち合わせから見積り、製品の最終検品、梱包までを行っています。また、品質基準の国際規格でもあるISOの管理責任者も務めています。弊社の製品(特にファインメッシュ)は非常に繊細で、検品も含めた品質管理が非常に重要です。「お客様が満足する製品づくり」ができる環境づくりという、「品質」の部分を特に意識しています。その意識が実を結び、お客様から「やっぱり八尾金網さんにお願いしてよかったよ!」という感謝の言葉をいただくと、仕事にやりがいを感じますし、それが次のモチベーションにもつながってきます。今後もお客様の満足を一番に考えて、仕事に励んでいきたいです。

2015年に入社し、社内でのお客様からの電話対応や簡単な見積り、検品、梱包などを行っています。まだまだ経験が浅いですが、営業マンとしての独り立ちを目指して、まずは基本的な知識と営業力の取得を目指しています。最近は上司とお客さんのもとへ同行させてもらい、製品のニーズの確認など、営業の現場に出て経験を積んでいます。弊社は中小企業で人数も少ないですが、それだけに様々な仕事をさせてもらえることが魅力です。大手のメーカーさんとの営業活動も経験できます。また、人材の育成に関しても熱心に取り組んでおり、先輩方が丁寧に指導してくださり、会社の雰囲気も穏やかで働きやすさを感じます。こういった自己成長に取り組める環境が整っていることも弊社の魅力の一つですね。ぜひ一度会社に見学にお越し下さい!

学内説明会で初めて見た織金網に魅入られました。金属線が絹のように織られ、一枚の網として存在している姿はまさに芸術で、その時自分はこの網に携わる仕事がしたいと強く感じ、この会社を選びました。 現在は営業職として、任せられた得意先の担当業務をこなす日々です。 最近、一本の電話から見積もりを提出し、それが注文となりました。一から自分で対応し売り上げを出すことができたので、そのことがとてもうれしく自信に繋がりました。

工場見学で感じた会社の雰囲気が良かったこと、説明会で100年の歴史を聞いて感動したこと、面接を通して自分をちゃんと見てくれていると感じたこと、またミクロンの領域で製品が活躍し、まさに「縁の下の力持的存在」に魅力を感じたことなどが就職を決めた理由です。 去年12月から製品の細かい仕様と価格の件で苦労した顧客があったのですが、先輩にフォローをしてもらったり、外注先さんに分からないことを教えて頂いたりしたことで少しずつ話が進んでいき、今年3月にお客さんに試作製品を提供することができました。お客さんとのやり取りは大変でしたが、長い期間やり取りしたことで達成したときは嬉しかった です。

ファインメッシュ(極細線金網)を初めて見た時、金網の概念が変わりました。まるで布の様な金網に驚きました。高い技術力によって製造された製品を日本中に!世界中に!届けるために そして、お客様のどんな要望にもお応えできるように八尾金網全社員は日々の努力を怠りません。製品は日本の産業を見えないところで支えている「縁の下の力持ち」的存在です。私も総務担当として八尾金網を支える「縁の下の力持ち」として頑張っていきます。

製造部

担当者は工程ごとに仕事を任されるのではなく、線材(材料)の検査から織網までの全ての
工程を担当します。「八尾金網の心臓部」になります。

学生時代は「社会人に成ったら製造の仕事をしよう」と考えていました。そんな時先生の推薦で八尾金網のインターンシップに参加することになり、超極細線金網の存在を知ったのです。 もともと細かな作業が好きだったこともあり、弊社に就職を決めました。 技術力をつけないといけない仕事なので難しい面もありますが、先輩の指導が熱心なので助かります。また、自分が出来るようになった時の達成感は大きいものが有ります。 「教えることが好きなので」早く後輩に教えることが出来るように成りたいです。

色々な会社を見に行った中で、工場が一番綺麗だったことが弊社を選んだ理由の一つです。非常に細い線材を扱うので、最初はやっていけるかどうかとっても不安でした。 先輩がたの指導方法は、解りにくいところがあれば、教え方を変えて理解するまで教えてくれますので安心です。 もっと技術力をUPさせて、先輩の様に超極細線が扱えるようになりたいと思います。

八尾金網の魅力は「成長できる環境がある」ことです。
技術的な成長はもちろんですが、人間性という部分で成長できますね。社長は人材育成に対して非常に意欲的で、朝礼やミーティングの時はもちろん、個人的に話しかけてくれ、仕事に対する取り組み方、周りの人への気遣いなど、様々な観点で助言や指摘を頂いています。客観的な意見は私にとっての気付きにもなりますし、意識の継続にもなり、緊張感も高める事が出来ます。
個人の成長が企業の成長ということになりますし、中小企業だからこそ、個人の成長が非常に重要になってきます。今後は育成していく立場として、今持っている技術だけではなく後輩を精神的にフォローしていける存在を目指してやっていきたいです。

この仕事の魅力は商品を材料の段階から製品まで一貫して製造を担当できる事です。規模の大きな企業の製造工場では、自分の持ち場が決まり、同じ作業をひたすら繰り返すだけの業務になりがちですが、弊社の場合は、製造担当それぞれが材料の検査から1本1本織り機をつかって織り上げ、完成まで行うことで、金網づくりにおける技術や知識もつきますし、大きなやりがいを感じることができます。
他社との差別化を図るために、今後は1人1人のレベルアップを図ることで、会社全体のレベルを上げていけるよう尽力していきます。

目指すのは日本一の技術です。現状の弊社の実力は、日本トップクラスといえども、まだ競合他社には少し遅れをとっていると思います。まずは、日本で確固たる地位を築くことが、今後世界に向けて技術を発信していく足掛かりになると考えます。そのポイントになるのは「技術開発力」ですね。弊社はメーカーですので、この世の中にない商品を創りだしていくことが出来ます。他社と差別化を図り、さらに技術力を向上させるには、既製品だけでなく、お客様の細かい要望1つ1つに合ったベストな商品を創っていくことが今後の課題です。もちろん、困難な事の方が多いでしょうが、1歩1歩確実に進んでいきたいです。

学生時代、何お仕事をしたいかを考えている時に、先生の熱い推薦を受けて八尾金網に入社しました。細かな作業が多いですが、先輩社員の方が優しく教えて下さるので、頑張れます。今は指導のお蔭で自分のスキルがどんどんアップしていることが実感でき、やりがいに繋がっています。これから入社される方もきっと私と同じことを感じることが出来る会社です。一緒に頑張っていきましょう。

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